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Japanese

 

   細字用レンズを憎めば

    

50上の患者の理想的なプロシージャ、SuperSight Surgery®は未来の間あなた自身の投資としてあなたの視力を、活性化させる。

あらゆる理由のためのガラスへの依存からあなた自身を放したいと思うかどうか
私達はある非常に刺激的なニュースを有する!


どんな生命がガラスなしにのようであるか想像し始めることができる。

   SuperSightの外科を引き受けるためにあなたの決定に影響を与えるかもしれない可能な条件か他のどの心配も有すればそれらをと論議するべきである somchai先生。
                                    


 スーパーサイト・サージェリー

 

あなたの瞳にある時間の針を戻します

 

 

 

【 担 当 医 の 紹 介 】

 

 

 

ソムチャイ・トラクンチョークサティアン医師

眼科医(レーシック・白内障手術担当)

バンコクパタヤ病院

電話番号 038-259-936(国外からの場合66-38259-936)

Eメールアドレス  somchait@bph.co.th (タイ語・英語)

                               bphintmkt@bgh.co.th (日本語)

こんにちは。ソムチャイです。私がバンコクパタヤ病院で就業を開始して一番驚いたのは、日本人の眼鏡人口が多いこと。小さい子供からお年寄りまで、近眼から遠視・老眼まで色々な理由で眼鏡を使用する日本人の方々。

他国に比べて視力に対して、悲観的な認識があるように思えます。私達は日本人の方に向けては、最後まで諦めない、誠意ある治療を心がけております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学 歴

1987年  チェンマイ大学医学部 卒業 

1994    眼科専門医免許取得(チェンマイ大学)

米国白内障屈折手術学会、欧州白内障屈折手術学会所属

 

参加活動内容一覧 & 研修内容一覧

   1992年 世界眼科医学会

   1991-2001ORBIS プロジェクト チェンマイ(タイ)

          SIGHT FIRSTプロジェクト パタヤ (タイ)                                                              

   2002年 レーザー外科療法(LASIK) 国際過程終了 アントワープ(ベルギー)

   2003年 屈折矯正手術(Akkommodative-1CU) 

     国際過程終了 ミュンヘン(ドイツ)

   2005年 屈折矯正手術(Implantable) 国際過程終了 リスボン(ポルトガル)

   2006年 屈折矯正手術(AlphaCor) 国際過程終了ロンドン(イギリス)

 

  

 

【 目が見えていくには訳がある 】  

 

.見える仕組み

 

 

 

.1 眼の解剖図

 

 

 

 

遠方から眼に平行に入ってきた光線は、角膜と水晶体の2箇所で屈折し、網膜で画像化されます。画像化されたものは信号として脳に送られ、人はそれを初めて「画像」と認識します。近方から眼に入ってきた光線は、遠方の時よりもはるかに強い力で水晶体が屈折し、網膜に画像が映し出されます。この屈折する力を『調節力』といい、近くのものを見る場合、遠くのものを見るとき以上の「調節力」が必要になります。つまり画像を見るためには「角膜」「水晶体」「毛様体筋(水晶体付属の水晶体を変形させるための筋肉)」が重要となってきます。(図1参照)

 

 .老眼ってナンデショウ?

 

人は年齢を重ねていくと、徐々に身体の「しなやかさ」をつかさどる弾性組織の硬化現象が出てきます。例えば膝や腰、指や首、これらの関節部分は年を重ねていくに従い、若い頃のようなしなやかで軽やかな動きが維持しにくくなっていきます。そしてこの老化現象は、水晶体を補助する「毛様体筋」にも現れます。日本人の場合、平均して40歳台を過ぎる頃からはこの「筋組織=弾性組織」の老化は始まり、毛様体筋・水晶体レンズ自体も硬化していきます。

特に眼の場合は、通常近くの画像(手元の画像)を見る時のほうが、毛様体筋と水晶体の動きが必要なることより、人は年を重ねると手元から先に見えにくくなっていきます。

 

.白内障ってナンデショウ?

水晶体が濁ってくる病気を白内障といいます。昔から俗に「しろそこひ」と呼ばれている病気です。進行すると手術が必要になります。原因として最も多いのが加齢によるもので、一般に老人性白内障と呼ばれています。早い人では40歳代から始まり、80歳代では詳しく検査を行えば大部分の人で白内障が発見されます。その他の原因として、外傷によるもの・先天的なもの・薬剤による副作用・そして他の目の病気に続いて起こるものなどが挙げられます。症状は、眼がかすんだり、物が二重に見えたり、まぶしく見えるなどで、進行している場合は視力にも影響が出てきます。

 

  

 

最後の一瞬まで自分の瞳で見届けていたい

自分に対する投資として視力を戻してみませんか?

 

人の眼の状況は、営業マンが使う車のエンジンとよく似ているといわれています。

 

毎日限界点を考えずによく使われる営業マンの車のエンジン。梅雨の時期には雨ざらし、暑い夏には冷房代わりに燃え滾り。大切な仕事道具の1つとして、車のエンジンを気にする持ち主に当たれば、長年にわたっていい動きはできるでしょうが、配慮のない持ち主になったエンジンは、日々消耗・磨耗の毎日を送ることになり、ある日突然故障します。

 

人間の眼も同じです。日々働く人の目でも、適度な休憩やメンテナンスが出来ていれば目はいつでも輝きを持ち、その機能を存分に発揮します。しかし疲労が重なりメンテナンスが不十分な場合はどんどんと視力の低下は進んでいきます。では古く消耗しきったエンジンを取り替える様に、私達の眼は健康な眼と取り替えることは出来るでしょうか?

 

正解は「 出 来 ま す 」

 

現在、当院ではこの取替え作業に似た方法で視力回復治療を実施し、この方法をスーパーサイト・サージェリー(以下SSS)と呼んでいます。

 

高齢化社会が進む現在、以前に比べてもっと近いところで「老い」が迫りくる恐怖の様に伝えられているように感じます。

 

しかし年を重ねるということは、新しい自分史の始まるであると私達は考えワクワクしながら迎え入れることをお勧めします。

 

考え前向きに、自分らしい毎日を送るため五感のメンテナンス、しいては眼のメンテナンス作業の一環としてSSSを考えてみては如何でしょう?

 

 

 

 

Better Quality Life.

よりよい人生を送るために私達ができること

  

「あなたにとってかけがえのないものは何ですか?」

「失いたくないものは何ですか?」

 

この問に関してあなたは今、どう答えますか?自分自身の体に関するものを答える人はきっとあまりいないことでしょう。しかし充実した人生を送るためには、あなたの細胞1つ1つが健康で、満足の行く生命活動を行なっていくことが大事なことだと私達は考えます。

 

体のもつ機能に関して、より高いレベルを求め追求してみるのはQOLを高めるためには、至極当たり前のことではないでしょうか?

 

今以上にもっと愛情豊かになった時には
今以上に積極思考者となっているだろうし
逆を言えば、もっと積極的になった時には
自分が以前より大きな愛情をもっていることに気がつくだろう。

 

(アラン・L・マクギニス『今できることから始めよ!』より)

 

自分が持つ本来の力を信じて、視力回復に対して積極的に取り組んでみませんか?新しく開かれた視界には、あなたが想像するよりはるかに素晴らしい新しいあなた自身の姿が現れます。

 

 

手術の成果

 

以下にあげるものは、実際にSSS手術を受けた患者さんへのアンケート結果です。脚色されていない術後の声を聴いてください。

 

 

YES (%)

  NO (%)

もう一度手術前の視力に戻った場合、

あなたは再びこの手術をしようと思いますか?

95

5

現在も眼鏡またはコンタクトレンズを使う

必要がありますか

6

94

近眼を矯正する必要がありますか?

遠くを見る際に不具合を感じることがありますか?

3

97

    遠視(老眼)症状を矯正する必要が

   ありますか?

4

96

あなたは手術の完成度に満足していますか?

 

94

6

 

 

 

スーパーサイト・サージェリーとは? 

 

.手術の方法

SSSは一般的な白内障の手術と同じ方法で、遠くから近くまで調節可能な

眼内レンズを埋め込む手術です。手術は局所麻酔で行われ、痛みはほとんどありません。手術は約3mmの創(きず)から超音波の力で水晶体を吸い出し(超音波水晶体摘出術)、残した薄い膜(水晶体嚢)の中に眼内レンズ埋め込みます(図2・3)。

 

     

         2 超音波水晶体摘出術

 

3.眼内レンズが埋め込まれた目のイメージ

 

.使用されるレンズ

 


誰もがSSS手術で視力を回復することができますか?

 

私達が行なっている手術に際しての適応と禁忌に関して以下に説明いたします。また、眼底や視神経に別の病気が隠れていると、手術がうまくいっても視力が思うように出ないことがありますので、手術に興味がある方には、必ず適応検査を受けていただき、手術可能な目の状態か否か?目標とする視力に関して充分な話し合いで、目標数値を設定します。

 

( 手術適応 )

白内障を発症している方 手術の原理を理解し同意された方

 

( 禁忌:手術が適応出来ない方 )

先天性白内障 眼内炎症を繰り返している眼 

網膜円孔・網膜はく離の既往がある方

術中合併症(継続的な出血・硝子体脱出・水晶体嚢の破裂)のリスクがある方または手術に発生した方

コントロール不良な緑内障がある方

増殖性糖尿病網膜症

妊娠中の方

 

この手術の安全性は?

 

SSS手術で用いられている白内障手術の技法は、多数の患者さんにとって視力を回復することが出来る安全な手術となりました。しかし手術後に次のような合併症を起こすことがあります。

(予想される合併症)

 

  • 水晶体嚢が破れる

まれに水晶体嚢が破れてしまうことがあります

  • 痛み、異物感、眩しい感じ、しみる感じ

手術後、痛み、異物感、しみる感じがありかもしれませんが、数日間でほとんど消失します。痛みを和らげるお薬を処方しますので、指示どおりお使いください。

  • 感 染

  眼内レンズを挿入するために切開した部分が接着するまでの間に、傷口から 

    細菌が入り感染症を起こす可能性があります。手術後は汚れた手で眼をこす

    らないように充分に注意し、予防目的で処方されている抗生物質入りの点眼

    薬をお使いください。

  • 眼圧上昇

手術後の一時的な炎症によって、眼圧が上昇する場合があります。また稀にご自身の体質的な問題により手術後に使用する抗炎症剤の点眼薬の影響で眼圧が上昇することがあります。眼圧が上昇した場合は、使用する点眼薬の内容を変更する場合がございますので、医師の指示に従ってください。

  • 眼内レンズ度数のズレ (矯正不足・過矯正)

100%の精度で狙ったところにピントを合わせることは現実的には不可能です。眼内レンズを挿入した後に眼鏡が必要になる人も稀にいます。また眼内レンズ挿入後、矯正視力の増強のためにレーシック手術をする必要がある人もいます。

  • 眼内レンズの位置異常

水晶体嚢に挿入した眼内レンズの位置が若干ずれることがありますが、通常は見え方には影響しません。しかし何かの衝撃等で位置が大きくずれた場合は位置の修復のために再手術が必要になります。

  • 嚢の混濁

眼内レンズが入っている水晶体嚢の後ろ側が混濁し、視界の不良が始まり視力への影響が出ることがあります。視力への影響が出た場合は、直ぐにレーザー治療が適応となります。

  • その他の合併症

内皮細胞の減少、ブドウ膜炎、眼内炎、中心性黄斑浮腫、眼内レンズの変形

 

最も多いのは、眼内レンズを支えている袋(水晶体嚢)の後ろ(後嚢)が手術後12年で濁ってくる後発白内障といわれるものです。しかし最近では、特殊なレーザーを用いることにより外来で簡単に治療できます。また非常に稀ですが、網膜剥離や術後感染性眼内炎など、重篤な合併症が起こることもあります。

 

手術後の状態は?

 

遠近両方に対応できる人工レンズで、至近距離の見え方が大きく改善され、老眼鏡の必要性はとても低くなり、充分な遠方視力も得られます。また白内障の発症予防にもなり、クリアな視界が長期間続きます。

 

術後どのぐらいの期間でよく見えるようになりますか?

 

レーシック手術と比較して、術後の回復の早さがこの手術の特徴です。しかし人によっては、半年から一年間掛けて視力の回復をする場合もあります。

 

効果は永久?

はい。但し定期的に視力の測定を行なうことをお勧めします。

 

失敗の可能性は?

 

とても少ないです。しかし、どのような手術であっても、リスクがゼロということはいえないのと同様、合併症発生のリスクは伴ないます。現在までの数値としては、術後約5パーセントの人に合併症の発生が認められています。

 

 

失明した人はいますか?

 

これまで失明した方はいません。

 

スーパーサイトサージェリーの手術は痛いですか?

 

いいえ。スーパーサイトサージェリーの手術を始める前に、局所麻酔として点眼による麻酔を行ないます。術中は、少し不快感を感じる場合もありますが、実際に痛みを感じるということはまれです。また、リトラクターという固定器具で、まぶたを開けて固定しますので、術中まばたきをしてしまわないかと心配する必要もありません。

 

スーパーサイトサージェリーは近眼に効きますか?

 

長年にわたり近眼症状がある方には有効です。また近眼症状と合わせて白内障がすでにあるという方にはとても効果的です。

 

以前レーシックをしたけれど、スーパーサイトサージェリーはできますか?

はい。眼の健康状態がよければ、レーシックやPRK、RK、またはCKなどの角膜の手術をしたことのある方でも、SSS手術は適応になります。

但しより安全な手術を行なうためにも、術前の適応検査の段階で検査を行なっていきます。

 

レーシックのようなレーザー治療で老眼は治せますか?

 

治せません。レーザーでの視力の治療は、角膜のカーブの度合いを変えるものです。角膜も、眼球のレンズも両方、網膜へあてる光の焦点をあわせる働きをします。老眼はレンズのもつ焦点を合わせる機能が後退して起こるのもであり、角膜に手術をおこなっても良くなることはありません。実際のところ、近視や遠視の改善のためにレーザー治療を受けて成功しても、年月とともに老眼がでてきます。

 

50代から60代で屈折異常の矯正のために

レーシックを受けたいという人に

スーパーサイトサージェリーをすすめますか?

 

レーシックについて相談にきた、45歳から55歳の老眼症状のある患者さんとは、至近距離の見え方をよくするための方法についても話し合います。40歳以上の方がレーシックを受けて近眼症状を矯正した結果、正視の方と同じように老眼症状があらわれ、今までよりも近くが見えにくいと感じることがあるからです。またレーシックの手術を行なうことで白内障症状が進行する方もいらっしゃいますので、レーシックの利点欠点を説明した上で、SSS手術をお勧めします。

 

遠近両用CKや遠近両用レーシックってどういうしくみ?

 

『遠近両用CKNear Vision CK)』

遠近両用CKは老視矯正のために発達した技術であり、レーザーやメスを使わずに高周波を放つことで角膜の屈折力を変化させるものです。

この手術ではレーザーやメスを使う代わりに、高周波を放ち、角膜の屈折力を変化させるます。角膜に高周波を放つことで角膜組織にあるコラーゲンを縮め、角膜全体の彎曲を増大させ、近用視力を取り戻すことができます。

そしてこの手術ではBlended Visionと呼ばれる利き目で遠方を見える状態にし利き目でない方で近くのものを見るように調整された状態を作り上げます。

 

『遠近両用レーシック(nv lasik)』

遠近両用レーシックは一般のレーシック治療と違い、Blended Vision を利用した老視矯正の治療です。遠近両用CK が元々近視であった方には非対応であるのに対し、遠近両用レーシックは元々近視であった方が40歳を過ぎて老眼になった場合に適した術式です。

Blended Vision 方式により行なわれるこの手術の場合、医師は遠くのものがはっきりと見えるように片眼を矯正する一方、近くのものが見えるように、もう片方の目はあえて治療を行わず、近視を残します。この状態で両眼を使ってものを見ると、遠近に合わせてピントが調整されるので、どの距離でもよく見えるようになります。しかし両側の視力に誤差がある状態での日常生活では脳にかかる負担の大きさが危惧されるという現状もあります。

 

価格はいくらですか?

 

パッケージ価格は、両目で 200,000 バーツです。この価格には以下のものが含まれます。

 

  • 事前の眼科検診、手術の適性検査費用
  • 簡易健康診断費用(採血・レントゲン・心電図・尿検査)
  • 診療費
  • 手術室、手術設備・器具の使用代
  • 眼内レンズ2つ(両目分)
  • 手術当日の処方箋代
  • 入院費1泊分(2食分の病院食費用込み)
  • 術後診療費(再診日も含む)

 

※ お支払いは現金もしくはクレジットカードでお願いいたします。

  日本人通訳が必要な場合、診察の予約の際に予めお申し付けください。

※ 遠方からお越しの方のために、空港までの送迎サービス(有料)・退院前後

    の宿泊するホテルの紹介サービスも行なっております。

※ 白内障発症がない方の場合、自由診療扱いとなりますが一部の生命・傷害保

  険企業では還付金を受けれる場合もありますので予めご確認の上、必要な場  

    合は申請用紙をご持参ください。

 

スーパーサイトサージェリーの流れ

 

.手術前の検査

 

(1)眼検査

一般的な眼科検査の他に、角膜内皮細胞、角膜屈折力、眼軸長等を測定し挿入する眼内レンズの度数を測定していきます。また眼科用眼鏡にて、術後の目標視力を確認していきます。

()全身検査

SSS手術が適応となった場合、全身的に問題がないか簡易健康診断を受けていただきます。検査項目は「一般採血検査・腎機能検査・胸部単純レントゲン検査・12誘導心電図・尿検査」です。検査の結果、治療が必要と判断された場合は手術期日を延長することもあります。

 

.手術日

入院前6時間前を目処にご来院いただき、医師との問診、入院受付を行ないます。

手術室入室までは、病室での待機となり、手術前のお食事や術前準備(点眼薬の使用)等はすべて病室で行うようになります。

入室時間の2時間前より、散瞳薬が開始になり受け持ち看護師が点眼します。

緊張感が高い方の場合、ご希望により軽度精神安定剤の内服の処方があります。

また医師の判断で安定剤の内服が必要となった方の場合は、内服薬を使用してください。

 

手術中は局部麻酔をしますので、意識のある状態ですがより安定した体位での施行が望まれますので、両上肢に固定ベルトを掛けていきます。

手術時間は普通、片目につき20分から30分かかりますが、45分から60分ほどかかる場合もあります。

 

手術後は病室にて十分な休息を取るように心掛けて下さい。また感染防止のため術後より専用のサングラスをお渡ししますので、入眠時には必ず使用するようにして下さい。

 

.手術後の定期検査

手術後の検査日程は、手術後翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・半年後・1年後で、それ以降は年1回になります。但し手術後に合併症が生じた場合には定期検査以外の診察が必要になります。

 

※ 手術に関しての注意事項

  • 手術の前は心身ともに緊張しがちになります。手術前から規則正しい生活と充分な休息を取って、体調を整えて下さい。
  • 手術後1週間後の再診日までは、感染防止のため眼に水が入らないように気をつけてください。アイメイクも控えてください。
  • アレルギー体質がある方は事前にスタッフに申告するようにしてください。

 

スーパーサイトサージェリーの代替

 

私達は視力回復のため、幾つかの手術ができるよう対応しています。

ご希望の手術、関心のある治療法についてはいつでもご用命ください。

また全ての治療において、インフォームドコンセントに基づき利点と欠点を

説明させて頂いております。

 

     老眼症状のある方のための手術の決断の目安になる事項

 

SSS手術

 レーシック・CK

遠距離がよく見える

 はい

   はい

至近距離がよく見える

 はい

   はい

遠距離・至近距離ともによく見える

 はい

   いいえ

永久的な治療効果の持続

 はい

   いいえ

奥行きがよくわかる

 はい

   いいえ

色彩コントラストが細かくわかる

要望可能

   いいえ

夜間の反射光で目がくらまない

要望可能

   いいえ

将来的に白内障の治療の必要性がなくなる

 はい

   いいえ

費 用

 高い

   安い

 

( 対応可能な処置・手術内容一覧 )

眼鏡・コンタクトレンズの検眼

レーシック、PRK、RK

強膜拡張バンド術

フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ) 

CK(伝導式角膜形成術)

 

よりよい眼環境と共存する

患者さんご本人に術後の目の見え方について、私達は誠意を持って正確な数値をお伝えすることに重きをおいております。ご自身の理想とする視界に関してどうぞリクエストしてください。

 

さらに詳しいことをお聞きになりたい場合は

ソムチャイ・トラクンチョークサティアン先生または日本人担当者まで

お問合せください。

バンコクパタヤ病院

電話番号 038-259-936(国外からの場合66-38259-936)

Eメールアドレス  somchait@bph.co.th (タイ語・英語)

                               bphintmkt@bgh.co.th (Tomoko)

 

 

スーパーサイト外科療法は、50歳以上で老眼鏡や二焦点眼鏡をかけるのが嫌な老視の人にとって      理想的な処置です。スーパーサイト外科療法は、現状では視覚的に能率の悪くなっている眼内の       天然水晶体を、若者の自然の視覚同様に手元にも遠距離にも焦点の合う、ソフトで柔軟性の高いもしくは多焦点の眼内レンズに置換するものです。スーパーサイト外科療法には乱視のある場所の非点収差を減らすため角膜曲率を変えるレーザー矯正術も含まれます。その結果、施術後の  視力は安定し、時が経っても変化が起こることは考えにくくなります。通常の活動を眼鏡や     コンタクトレンズを使わずに行う能力が得られます。視力の時計の針を元に戻すということに  なります。

 

 

スーパーサイト外科療法はAkkommodative 1CU®Multifocal Tecnis®AcrySof ReSTOR®といった、      患者により質の良い生活を与えることのできる人工レンズの最新の発展の結果です。これらの  レンズは多くの患者に眼鏡やコンタクトレンズ無しに通常の活動を行える能力を与えるよう   設計されています。従来の人工レンズとは異なり、遠距離と近距離が眼鏡無しにピントの合った状態で見られます。ソムチャイ医師は全国で最も優れた眼外科医の一人であり、この特殊レンズをスーパーサイト外科療法に用いる資格を持ち、経験を積んだ医師です。

スーパーサイト外科療法はより良い解決法を提供してくれます。用いられる外科処置は白内障   手術に用いられるのと同一の、安全と効果が証明済みの処置です。角膜の形状を変化させることのみに注目した処置とは異なり、スーパーサイト外科療法は眼内のレンズに働きます。その結果、施術後の視力は安定し、時が経っても変化が起こることは考えにくくなります。加えて、後の    人生に白内障手術が必要となることがなくなります。